カトリーヌの「朝1日1映画」

朝の時間を有意義に♪

「ピンクパンサー2」(2009年 アメリカ・フランス)

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お間抜けギャグ満載ですが、
この小粋な雰囲気、好きなんです。

今朝の1日1映画は「ピンクパンサー2」(2009年 アメリカ・フランス)を鑑賞。
謎の怪盗トルネードにより大英図書館、イタリアの教会、日本の京都から貴重な所蔵品が次々と盗まれる。

その捜査のため各国から精鋭たちが集められ、ドリームチームを結成。

フランスからはクルーゾー警部スティーヴ・マーティン)が選出され、彼は意気揚々と同僚のポントン(ジャン・レノ)に重要任務に就いたと宣言するが……。

世界一のお騒がせ男が、周囲の人々に迷惑をかけながら世紀の盗難事件の真相に迫る!

前作の1を見た時同様、バカバカしいギャグのてんこ盛りで終始楽しいんですが、お間抜け警部による大活躍&大捕り物が見ていて爽快。

その一方で、美術や衣装はすごくスタイリッシュでうっとり。

建物や内装は19世紀末のアールヌーヴォーだし、衣装はみんなドレス(正装)寄りで、カジュアルな人って出てこないです。

そのお下品なギャグと上品さのギャップがいいんですよね。

今回はワイヤーアクションもあり、日本人俳優もでてきたり、アンディ・ガルシアもライバル役で登場したりという見ごたえも。

このシリーズを見ると、クルーゾとポントンの2人がパリの路地を小粋に走る車「スマート フォーツー クーペ」が無性に欲しくなります。

バリだからこそ素敵なのかもですけどね。

↓予告編

↓U-NEXTで見ました。

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